DIME×UNIQLOコラボバッグ

普段仕事で使っているバッグのファスナーが壊れてしまった。といっても壊れたのは3ヶ月ほど前で、まだ使えるレベルだった。しかし最近になってさすがに使えるレベルではなくなってきた。まだ1年も使っていないのだが、入れるものが重過ぎて耐えられなくなってしまったのか、値段こそ1万円程度のものだったが、気に入っていただけにショック。そのまま使えないこともないが、さすがにみっともないため新しい鞄を購入することにした。
とりあえず候補を見つけるためにネットや実店舗で探してはみたが、なかなか気に入るものがない。普段モバイルノートPCを持ち歩くため収納力が必要で、ガジェットも多いため内ポケットも必要。これだけの要望ならヨドバシカメラあたりのPC周辺機器売り場に行けば買えそうだが、いかにもPC用な鞄は遠慮したい。多少デザイン性もあって欲しい。
そんな時、DIME×UNIQLOコラボバッグ第三弾特集というサイトを発見。トレンド情報誌DIMEとUNIQLOがコラボレーションして作ったバッグとのこと。3種類あり、そのなかでブリーフケースに興味をもった。デザインは『イイ!』というほどではない印象だったが、DIMEが監修しているくらいだから使い勝手は良いだろうと思い、その翌日実物を見にUNIQLO実店舗に行った。このバッグをレビューしているブログを参考にし、悩んだ末購入した。
正直買うかどうか悩んだ。質感はナイロンで高級感はなく、ハンドル部分の表面こそ牛革ではあるがそれ以外は合成皮革。剛性はあまりなさそうである。しかし、中身は適度なポケットと仕切りがあり、モバイルノートPCを入れるのにはちょうど良さそう。また、コスメポーチなる小さなポーチが付属しており、小物がバラバラにならず収納できそう。価格も3990円→2990円とお手頃価格で、失敗してもあまり損害はない。買わずに後悔するより買って後悔しても良いな、そんな風に思った。
家に帰りとりあえず古い鞄からこのブリーフケースに入れ替えてみたが、見た目の割には意外と入る。適度なポケットがあるため整理もしやすい。中身が三層に分かれているため、各層を用途に分けて利用することもできる。これは意外と使えそう、そんな印象に変わった。
ただ、難点をあげるとすればやはり見た目が良くも悪くもフツーである。質感をもう少しあげて欲しい。また、底面に鋲がなく自立しない。ブリーフケースとはそんなものかもしれないが、底面をもう少し強度のを上げ、自立するようになれば気兼ねなく地面に置くことができるようになる。今のところその2点が惜しい。
2990円のバッグにそこまで要求するのはナンセンスかもしれないが、DIMEとのコラボならばやはり期待はしてしまうところ。とは言っても、何かしら根拠があってこの試用になったのだろう。とりあえずしばらくの間使ってみようと思う。
タグ : UNIQLO バッグ DIME
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